ラブラドール・レトリバー|値段(価格)の差は30万円以上?違いとは?

わたしの犬の飼いかた_イメージ 【ラブラドールレトリバー】飼い方
ゆったんについて
ゆったんプロフィール|世界一幸せなラブラドールの育て方「ゆったん」はラブラドールの女の子で2016年11月23日生まれ、2017年3月にわが家の一員になりました。このブログではゆったんの実際の体験を踏まえて記事を書いています。

こんにちは!

今回はラブラドールを飼う時の値段(価格)の差について実際に購入した時の体験を踏まえて書きたいと思います。

 

日に日に大きくなっていているゆったん。

環境にも慣れてきたのかどんどん活動的になってきました。

ただ、予防接種前でお散歩デビューはまだなので最近は少しづつ外に慣れるためにハーネスをつけて、3人乗り自転車の前に乗せてお出かけしています。

意外といけるんですよ、これ。

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でも、景色じゃなくてずっとわたし見てます。

はじめ乗せた時はめちゃくちゃびびって後ろ向きから動きませんでしたが、今ではちゃんと前向いて景色も楽しみながら乗ってます。

色んな人に声かけてもらってなでてもらって満足そう。

お散歩デビューまでに色んなことに慣れていってもらいたいなー。

さてさて、わが家ではラブラドール・レトリーバーを飼い始めてからなぜか、

近所の人
ラブラドール?けっこう高かったでしょ? 

という質問をとってもよくされるようになりました。

はっきり言ってこういって聞かれるとめちゃくちゃ回答に困ります。

価値って人それぞれだし。

もし、うちでは高いと思っていても「安いじゃん」って思う人もいると思うし。

逆もしかり。

正直、今ではもうゆったんの存在はプライスレスです。

でも、わが家にくるまえにはゆったんにもやっぱり値段がついていたわけです。

そして、それが高いか安いかという以前に、(生き物に値段をつけるという違和感を持っていても)その価格を支払わなければゆったんはわが家には来られないわけです。

ゆったんの購入前にはラブラドール・レトリーバーを飼うのは初めてだったということもあって、いまいち適正価格というものがわからなかったので購入前にはラブラドールの価格を色々調べました。

はたしてラブラドールは高いのか。

それとも安いのか。

ラブラドールをブリーダーから迎えるときの平均価格

ブリーダーさんからラブラドールを迎えよう!と最初いきごんでいたわが家でしたが、その時に調べたラブラドールの子犬の平均価格は大体30万くらいだったと思います。

大体というのは、ブリーダーさんごとに子犬の価格が全然違うからなんです。

そして高い子は70万くらいの子もいれば15万くらいの子もいました。

この価格は血統やら性別やら見た目でも変わってくるみたいですね。

これはペットショップでも同じみたいです。

70万の子と15万の子の55万円の差がわたしみたいな庶民には分かりませんでした。

そして、わが家には70万の子犬を選ぶ選択肢はありませんでした。

ドッグショーとかそういうものに出るためだったり、何か目的があればそういう価格の違いがあってもより理想の子をお迎えするのかもしれません。

しかし、わが家はいたって普通に愛犬として迎えて家族の癒やしにしたいというものだったので素晴らしい血統、というのはそんなに重要視していなかったです。

血統とかによって身体の大きさも変わってくるようですが、それもまたゆったんの場合は大きくなってからのお楽しみでもいいかなと。

ただ、遺伝性の病気などの確認では親を辿っていける?ということは大きなメリットだと思います。どこまで辿れるかは定かではないですが。

そして、以前にも書いたので重複しますが、ブリーダーさんごとに保証がある場合がほとんどでした。

ラブラドール・レトリバーをペットショップで購入するメリットとデメリット(体験談)

2017.03.05
あるブリーダーさんの保証内容

お引渡しから14日以内に発症し、30日以内に死亡した場合、同価格程度の犬と代替保障いたします。

また、生後1年以内に飼育上重大な支障をきたす先天性障害(介護が必要等、通常の生活が困難な状態)が発症した場合は、医師の診断書に基づき、同価格程度の犬と代替保障いたします。

なお、お客様の意思により飼育の継続を希望される場合は、購入価格の50%を治療費として負担いたします。

ただし、股関節形成不全は、発育途中の仔犬の飼育環境が大きく影響することがありますので、協議の上、保障いたします。

これを見てけっこうしっかり決まっているんだなーという印象でしたが、大体どのブリーダーさんも保証は30日というものが一番多かった気がします。

そしてラブラドールの販売価格とは別にワクチン代がかかってきます。

ただ、それも販売価格の中に含んでいたブリーダーさんもいました。

そして、それとは別に子犬の家までの移動代もかかってくることが多いです。

飛行機とかの場合も。

けっこう遠方が多かったりするので子犬のことも含めその点も心配になったかな。

でも、ブリーダーさんからお迎えするなら生まれてからずーっとお母さんや兄弟犬と一緒に過ごしているので犬社会にはすんなり馴染めそうだという印象でした。

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ラブラドールをペットショップから迎えるときの平均価格

さてさて、ブリーダーさんでの価格を調べたあとに、ペットショップでのラブラドールの価格を調べるとブリーダーさんからお迎えするよりも安いというイメージでした。

ラブラドールのペットショップでの平均価格は18万円くらいだったかな。

ペットショップには色々なブリーダーさんのところからやってくるので、ブリーダーさんごとに設定の価格が違うというのもあるのかな。

同じ犬種で月齢も一緒でも全く価格が違う子もたくさんいました。

そして、ブリーダーさんのところとの大きな違いは、売れ残り防止のための値引きがあったことです。

ゆったんは生後3ヶ月だったので売れ残りではなかったんですが、ちょっと大きくなってきていたので3万円値引きされていました。

ゆったんは値引きされてちょうどペットショップラブラドールの平均価格くらいで売られていました。

そこに、生体保証代、ワクチン代、そして意味不明なペットショップオリジナルの初期パック代(餌とか)

そんなものいらないと思ってもそれがなんと強制。

なので実質店頭の子犬の価格は支払う分の一部で、実際はもっと高いんです。

実際の支払金額を平均するともしかしたらブリーダーさんのところとあまり変わらないのでは?

そう考えると、身元のしっかりしたブリーダーさんから迎えても変わらない?

なんて考えも出てきますが、もうその子犬に惚れちゃっていると価格とかより、その子!!になっちゃいました。

惚れた弱み。

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ラブラドールの平均価格まとめ

今まで調べてきた平均価格をまとめると、

ブリーダー30万円位+ワクチン代+子犬の移動代(迎えにいく代金も含む)
ペットショップ18万円位+ペットショップオリジナルパック(ペットショップ独自)+生命保証

という結果になりました。

ただ、他にも保護犬などの里親になるなどの選択肢もあるので、ラブラドールを飼うときは絶対この料金がかかるというわけでもありません。

本当に価格にしろ性格にしろ、その子その子によって違うので、一番は自分にとって運命の1匹に出会えることじゃないかと思います。

興味がある方はこれらもあわせて参考にして下さいね。

ラブラドール・レトリバー|室内飼いのケージやサークルの必要性と必要な性能

2018.08.31

 

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